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賃貸マンション・アパートが実施すべき春のメンテナンスとは
2025年03月11日
賃貸経営のオーナー皆さんの大きな悩みの1つが【メンテナンス】ではないでしょうか。
「そろそろ外壁塗装しないとかな・・・」「屋上の防水も気になるし・・・」など思いつつもタイミングを逃すオーナーさんも少なくないと思います。
メンテナンスは大きく「事後保全」「予防保全」に分けられ、とくに「予防保全」が大切です。
「予防保全」は、資産価値を維持したり入居者満足度を上げるためには欠かせない施策の一つなのです。
春は比較的天候が安定しているので、【外回り(屋根・屋上や外壁、雨樋など)や共有部】を修繕するのに良いシーズンです。
まずは、冬の間に傷んだ箇所がないか確認しましょう。
破損や雨漏り箇所、シーリングも切れていないかなどチェックしましょう。
春にここを確認しておくことで、梅雨や台風に向けての対策ができます。
次に【基礎・床下・排水口】の点検です。
春は建物の地面近くも点検しておきましょう。特に木造の建物は、基礎や床下、外周をチェックしておくといいでしょう。
暖かくなるとシロアリが活発に活動し始めるのでその前に対処することができます。
梅雨の前にマスや排水溝の点検・掃除をするのも良いでしょう。
今回は春にしておくと良いメンテナンスをご紹介しましたが、メンテナンスは単なる『義務』ではなく、物件の価値を高める『機会』です。
こまめに点検することにより事前に食い止めることもでき、トラブルや賃料減額を回避できるのではないでしょうか。
今後の事や、メンテナンスにお悩みのオーナー様、ぜひご相談ください(*^^*)