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HotAction更新しました!!

10月19日に 第11回家主の会を開催しました。 
趣味の話からリノベーションの話まで多岐にわたり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
詳しくはHot Actionをご覧ください。

相続登記にかかる費用の目安と、知っておくべきポイント

相続登記の義務化が始まり、「やらなければ」と思いながらも、費用のことが気になって動けていない方が多くいらっしゃいます。

「高そう」「いくらかかるか分からなくて不安」

これが、相続登記を後回しにしてしまう理由の一つです。

この記事では、相続登記にかかる費用の目安と、費用に影響するポイントを不動産会社の立場から解説します。

相続登記の費用は大きく2つに分かれる

相続登記にかかる費用は、**「実費」と「司法書士への報酬」**の2つに分かれます。

① 実費(法務局に支払う費用)

項目目安
登録免許税固定資産税評価額の0.4%
戸籍謄本・住民票などの取得費用数千円〜1万円程度

例えば固定資産税評価額が1,000万円の不動産であれば、登録免許税は4万円になります。

② 司法書士への報酬

司法書士の報酬は事務所によって異なりますが、一般的な目安は5万円〜15万円程度です。

ただしこれはあくまでも目安です。以下の要素によって大きく変わります。

手続きが複雑になるほど、費用はかさむ

  • 相続人が多い(遺産分割協議書の作成が複雑になる)
  • 不動産が複数ある(物件ごとに手続きが必要)
  • 相続登記が長年放置されている(数次相続になっている場合)
  • 相続人の中に連絡が取れない方がいる

だからこそ、手続きがシンプルなうちに動くことが、費用を抑える一番の方法です。

不動産会社が「費用」についてお伝えできること

正直に言います。

相続登記の具体的な費用は、司法書士に相談しないと正確には分かりません。

不動産会社が「いくらです」と断言することは適切ではありません。物件の状況・相続人の数・書類の状態によって、費用は大きく変わるからです。

ただし、不動産会社の立場からお伝えできることがあります。

**「登記費用を惜しんで放置した結果、大きな損をしているケースを数多く見てきた」**ということです。


放置した場合のコストと比較してみてください

状況コスト
今すぐ相続登記をする登録免許税+司法書士報酬(数万〜数十万円)
放置して催告を無視する最大10万円以下の過料+登記費用
放置して特定空き家になる固定資産税が最大6倍+登記費用
放置して相続人が増える全員の合意取得が困難になり、売却も賃貸もできなくなる

登記費用は一度払えば終わりです。放置するコストは毎年積み上がります。


相続登記のご相談は、まずワンストップで

当社が参画する「スマイル相続プロジェクト」では、司法書士と連携しています。

「費用の目安を知りたい」「どこに相談すればいいか分からない」という段階からご相談いただけます。相続登記から売却・賃貸管理まで、ワンストップで対応しています。

お住まいの場所や物件の所在地に関わらず、まずはお気軽にご相談ください。

ここまで読んでいただいた方へ。

「自分の場合はいくらかかるか知りたい」という方は、まずお気軽にご相談ください。司法書士への橋渡しも含めて対応いたします。相談は無料です。

→ 無料相談はこちら(中央管財サービス)

相続登記をしないとどうなる?義務化で変わったこと

2024年4月から相続登記が義務化されました。3年以内に登記しないと罰則があります。放置すると固定資産税が6倍になるケースも。神戸で20年、相続不動産を見てきた中央管財サービスが実務ベースで解説します。

知らないままでは済まされない。相続登記の義務化が始まっています

2024年4月1日から、相続した不動産の登記が義務化されました。

「相続登記って、そのうちやればいいんじゃないの?」

そう思っている方が、今も神戸には多くいらっしゃいます。しかし、その考えは2024年4月から通用しなくなりました。

この記事では、相続登記を放置することで起きる具体的なリスクを、実務ベースで解説します。

相続登記をしないと、どうなるのか

罰則が科される

相続登記の義務化により、不動産を相続したことを知った日から3年以内に登記をしないと、10万円以下の過料の対象になります。

「過去に発生した相続も対象」という点も見落とされがちです。施行前に相続が発生していた場合も、2027年3月31日までに登記が必要です。

売りたくても売れなくなる

名義が変わっていない不動産は、売却も賃貸もできません。

「親が亡くなってから10年、名義がそのままになっている」という相談は、神戸でも非常に多くあります。その間に相続人が増え、全員の合意が取れずに動けなくなるケースも少なくありません。

担保にも使えない

融資を受けようとしても、名義が故人のままでは担保として認められません。不動産を持っていても、資産として機能しない状態が続きます。

放置するともう一つのリスクがある。固定資産税と資産価値の問題

更地のまま放置すると、固定資産税が最大6倍になる

建物が老朽化して「特定空き家」に指定されると、それまで適用されていた住宅用地の軽減措置が外れ、固定資産税が最大6倍になります。

毎年かかる税金が6倍になるということは、何もしないことにコストがかかり続けるということです。

建物の老朽化は、思っているより速い

人が住まなくなった家は、驚くほど速く傷みます。

換気されない室内はカビが発生し、雨漏りが広がり、害虫が入り込みます。数年放置するだけで、修繕費が数百万円規模になることも珍しくありません。

建物の価値は、放置するほど下がります。動けるうちに動くことが、資産を守ることに直結します。

相続人が増えるほど、話はまとまらなくなる

相続登記を放置していると、その間に相続人が亡くなり、さらにその子どもたちが相続人になります。

10年放置すれば、関係者が10人を超えることも珍しくありません。

売却しようとしても、全員の合意が必要です。一人でも反対すれば、動けません。賃貸に出そうとしても、同じ問題が起きます。

「とりあえず後回し」が、最も解決を難しくする選択です。

神戸で20年、見てきたこと

相続登記が未了のまま10年、20年が経過した物件の相談を、当社では数多くお受けしてきました。

共通しているのは、「最初に動いていれば、こんなに複雑にならなかった」という点です。

名義変更だけであれば、司法書士との連携でスムーズに進められます。当社では司法書士をはじめとする専門家と連携し、登記から売却・賃貸管理までワンストップで対応しています。

まとめ

相続登記を放置することで起きるリスクは以下の通りです。

  1. 3年以内に登記しないと10万円以下の過料
  2. 売却・賃貸・担保利用ができない
  3. 特定空き家に指定されると固定資産税が最大6倍
  4. 建物の老朽化による資産価値の低下
  5. 相続人が増えるほど話がまとまらなくなる

大切な財産を守るために、まずは現状の確認から始めてください。

神戸を中心に、兵庫県内の相続不動産に対応しています。登記が未了の方も、まずはお気軽にご相談ください。


ここまで読んでいただいた方へ。

「自分の物件はどうすればいいか」と思った方は、ぜひ一度ご相談ください。

神戸で20年、相続不動産と賃貸管理を見てきた経験から、物件ごとの最適な判断を整理できます。相談は無料です。

→ 無料相談はこちら(中央管財サービス)

神戸で相続した不動産、何からすればいい?5つの具体手順

相続した不動産、まず誰に相談すればいいか分からない

親が亡くなった後、気づいたら不動産が残っていた。

売ればいいのか、貸せばいいのか、そのまま持っておくべきなのか。

でも、その前に。

誰に相談すればいいのかさえ、分からない。

これが多くの方の本音です。

税理士?司法書士?不動産会社?

それぞれに連絡して、同じ説明を何度も繰り返して——そんな余裕は、悲しみの中にいる時にはありません。

実は「相談しなかった」人が一番多い

調査によると、不動産相続の際に**「誰にも相談しなかった」という方が約3割**にのぼります。

相談しなかった理由は、「面倒だから」でも「お金がないから」でもありません。

「どこに相談すればいいか分からなかったから」

これが本音です。

そのまま放置していると、こんな問題が起きます。

固定資産税だけが毎年かかり続ける
空き家が劣化して資産価値が下がる
相続登記をしないまま義務違反になる(2024年義務化)
兄弟間でいつの間にかもめる

「とりあえず後回し」が、一番コストがかかる選択です。

相続不動産で起きがちな5つの問題

実際に神戸で相談を受けてきた中で、よくある問題は以下の5つです。

① 名義がそのままになっている
親名義のまま放置しているケースが非常に多いです。売ることも貸すことも、名義変更なしには動けません。

② 荷物・家財が残ったままになっている
片付けが進まず、物件を動かせない方が多くいらっしゃいます。処分業者の手配から対応できます。

③ 築古で修繕が必要だが、どこに頼めばいいか分からない
業者選定から費用の妥当性まで、判断できる方はほとんどいません。

④ 売るか貸すか決められない
「どちらが得か」を数字で示してくれる人がいないまま、時間だけが過ぎていきます。

⑤ 兄弟間で意見が合わない
不動産は分けにくい財産です。話し合いが進まないまま関係が悪化するケースも少なくありません。

どれか一つでも当てはまる方は、一人で抱え込まないでください。

神戸エリアで知っておくべきこと

神戸は区によって不動産の需要が大きく異なります。

中央区・灘区・東灘区は賃貸需要が高く、リノベーションして貸す選択肢が現実的です。

兵庫区・長田区は修繕コストと家賃収入のバランスを慎重に見る必要があります。

垂水区・西区などの郊外は空室リスクが高く、築古物件は売却を先に検討する方が合理的なケースが多いです。

同じ「築30年・空室あり」でも、エリアによって判断は全く変わります。だからこそ、神戸を知っている専門家への相談が重要です。

なぜ「ワンストップ」でなければいけないのか

相続には、不動産だけでなく税金・法律・登記・保険・葬儀など、複数の専門家が関わります。

それぞれに別々に相談すると、こうなります。

弁護士に相談 → 「不動産は不動産会社へ」
不動産会社に相談 → 「登記は司法書士へ」
司法書士に相談 → 「税金は税理士へ」

同じ説明を何度もしながら、たらい回しにされる。

これが現実です。

当社が参画する「スマイル相続プロジェクト」では、弁護士・税理士・司法書士・保険会社・葬儀社・不動産が連携し、どこに相談が入っても最も必要な専門家へ迅速につなぎます。

神戸でこの体制を10年継続しているのは、私たちだけだと自負しています。

まとめ|一人で考え続けるより、一度話してみてください

相続した不動産を「どうすればいいか」は、情報を集めても答えは出ません。

物件の状態、エリアの需要、家族の状況——これらを総合的に見て、初めて判断できます。

「まだ何も決まっていない」という段階からご相談いただけます。

神戸を中心に、兵庫県内の相続不動産に対応しています。

ここまで読んでいただいた方へ。

「自分の場合はどうすればいいか」と思った方は、ぜひ一度ご相談ください。

神戸で20年、相続不動産と賃貸管理を見てきた経験から、物件ごとの最適な判断を整理できます。

相談は無料です。売る・貸す・持つ、どの方向でも、まず現状を整理するところからお手伝いします。

→ 無料相談はこちら(中央管財サービス)

HotAction更新しました!!

先日、楠公武者行列に参加しました。騎馬武者となり、神戸の街を馬に乗って回る。とてもいい経験ができました☺

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

2025年ゴールデンウィークの休業日をお知らせいたします。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

5月7日より通常営業といたします。

Hot Action更新しました!!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年から毎月、【今月の名言】をHot Actionに投稿します。

お楽しみに☺

Hot Action更新しました!!

6月10日「第2回 家主会」を開催します!!

不動産交流会とはどういったものなのか、また弊社で開催する交流会はどのようなことなのかなど書いていますので、

ご興味があるオーナー様!!ぜひご連絡いただけると嬉しいです(*^^*)

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

2024年ゴールデンウイークの休業日をお知らせいたします。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

5月7日(火)より通常営業となります。

HotAction更新しました!!

今回のHotActionを読んで “行ってみよう” と思ってくれたら嬉しいです(^o^)

ぜひご覧ください!!

HotAction更新!!

HotAction更新しました☺

今年も色々な事を発信していきたいと思います\(^o^)/

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、上記の期間お休みさせていただきます。

2023年も(有)中央管財サービスをご愛顧下さり誠にありがとうございました。

新年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

HotAction更新!!

寒い日が多くなりこれから冬本番・・・☃

賃貸物件でも出来る寒さ対策しませんか?

電気代を抑えて冬を乗り切ろう\(^o^)/

Hot Action更新!!

住みたい街ランキング2023年に【神戸】がランクイン!?

気になる方はぜひHot Actionまで!!

物件情報更新しました!!

売買の新しい物件を更新しました。

インスタにルームツアーの動画をアップしています。

合わせてご覧ください(*^^*)