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オーナー必見!!自主管理と管理委託の違い ~管理委託編~

2023年09月15日

前回は、自主管理についての業務内容であったり、メリット・デメリットをご紹介しました。

今回は、管理会社へ管理業務を委託するメリット・デメリット等を見てみましょう。

管理委託とは「管理会社に賃貸物件の管理を大家に代わって任せる」という事です☝

管理会社に賃料の〇%かを支払うことで、自主管理時に紹介した業務を行ってもらえます。

では管理委託のメリット・デメリットを見てみましょう。

【管理委託のメリット

・管理業務を全て任せることが出来る

・プロのノウハウを身近で学びながら運営できる

・オーナーが遠方に住んでいても良い

ということが挙げられます。

 

最大のポイントは、管理業務を全て任せるので、大家自身が対応に追われる心配がないということです。

管理委託を受託する管理会社は物件の管理のプロなので、プロのノウハウを身近で学びながら運営することができ、また大家(オーナー)さんが遠方に住んでいても何かあれば管理会社が対応してくれるので、大家(オーナー)さん自らが行かなくてもいいという事もメリットです。

毎月決まった日に家賃が振り込まれるのも安心のポイントですね。

【管理委託のデメリット

・管理委託費用がかかる

・修繕やトラブルが起きた時の業者を選べない

・物件の状況が分からなくなる可能性がある

 

管理を委託する際の最も大きなデメリットは「費用がかかる」ということです。

管理会社ごとに修繕など依頼している業者が違う為、自主管理に比べ費用が抑えられない場合があります。

また自分が関わっていない分、物件がどういう風になっているのか把握しずらくなるというデメリットもあります。

前回と今回の2回に分けて、自主管理と管理会社へ委託した時の違いを見てきました。

昨今では不動産投資専門の個人事業主だけでなく、本業の傍らに賃貸アパート・マンションを運営し副収入を得るという人も増えてきています。

自主管理も管理委託もどちらもメリット・デメリットがあり、物件の状態や大家さん自身の生活スタイルなどによって選ぶことが一番だと思います。

 

現在オーナーをしているが、なかなか入居者が決まらなく困っている方、家賃を滞納されて困っている方、遠方に引っ越しが決まっていて自主管理が困難になってしまった方等、ぜひ一度ご相談下さい☺

弊社は、賃貸管理業を専門に数多くの経験と実績を重ね、様々なお悩みを解決してきています。

各専門家とのネットワークもあり、迅速に対応する事が出来るので、安心して賃貸経営をしていただけます。