賃貸でも出来る!!電気代を抑えながらできる寒さ対策!!

だんだん寒くなってきましたね🍁今年は秋を感じれているような気がします(*^^*)

寒さが厳しくなる季節に備えて、暖房機器以外の寒さ対策を考えていらっしゃる方多いのではないでしょうか?

住んでいる地域や住まいの環境によっては暖房だけでは足りないこともありますし、電気代も気になりますよね。

とはいっても賃貸住宅に住んでいる場合、どこまで自分で対策していいのか迷ってしまいます。

今回のHotActionでは、賃貸住宅でも出来る寒さ対策をいくつかご紹介します。

簡単に対策できる方法ばかりなので、参考にしてみてください(*^-^*)

 

【賃貸住宅の寒さ対策は「原状回復」出来るように!!】

賃貸住宅で暮らしている場合、退去する際は入居時の状態に戻す「原状回復」が義務付けられています。

寒さ対策をする時は、原状回復出来るかどうか意識して行いましょう。

☆窓の寒さ対策☆

・断熱シートを貼る

・断熱ボードを立てる

・断熱カーテンに変える

・窓に隙間クッションを貼る

断熱シートや断熱ボード、隙間クッションなどは、ホームセンターなどで販売されていますし、挑戦しやすいのではないかと思います。

断熱シートは窓の種類によって使用できない窓もあるので、購入前に必ず確認しましょう。もし断熱シートが使用出来ない窓でも断熱ボードを使えば防ぐことが出来ます。

☆床の寒さ対策☆

・コルクマット、ジョイントマットを敷く

・ラグの下に断熱シートを敷く

・ホットカーペットを敷く

・サーキュレーターで部屋の空気をかき混ぜる

コルクマットやジョイントマットを敷くことにより、寒さの軽減・こけても痛くない・防音対策にもなります。汚れた時はその部分だけ外して使えるのでお手入れも楽です。

通常暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ溜まります。サーキュレーターで暖かい空気と冷たい空気を混ぜれば部屋の空気が均一になり、室内の温度差を解消できます。

その他に、玄関ドアからの冷気を防ぐ、部屋の加湿をする、室内のドアの隙間を塞ぐ等をすることも出来ます。

賃貸住宅の場合は、原状回復の義務がある為、リフォームや大掛かりなDIYでの寒さ対策が出来ません。しかし、今回紹介したような対策は気軽に簡単に出来るので、ぜひ活用してください。

複数を組み合わせればより効果が期待出来ると思います。

出来る部分から対策氏、暖かい室内で快適に過ごしましょう。

✨住みたい街ランキング2023年✨

近畿圏の「住みたい街ランキング」2023年版で2位に“三宮”、10位に“神戸”が選ばれました。また神戸市の“垂水”が「買って住みたい街ランキング」8位に急上昇しています。

なぜ今、住みたい街として神戸市に注目が集まっているのでしょうか?

“ 住みたい街 ”として選ばれる理由をご紹介します。

人気の理由1

【神戸市は街と自然がそばにあり、多様な住環境を持った街で交通利便性と生活利便性のバランスも良い】

・海と山が近く、商業施設も集まっていて都会的な街並みが広がる

・神戸市は10路線以上の鉄道が乗り入れ、各駅を中心に路線バスも充実している

・三宮は、大阪方面へのアクセスもスムーズで、毎日の通勤・通学も便利

人気の理由2

【保育園だけでなく、学童の待機児童問題も解決!!共働き世帯に嬉しい神戸市の細やかな子育て環境】

・神戸市は2022年保育所等の待機児童ゼロを達成しており、全国的に学童保育の待機児童が1万人を超えるなか、神戸市は待機児童ゼロ。さらに利用料金は月額8000円~1万円という地域もあるなか、神戸市は4500円です。

・子どもが病気の時に預かってくれる病児保育施設(病院や診療所と併設)も22ヶ所と充実。

・児童館の数は120ヶ所以上あり、その数は政令指定都市で第2位。子どもの遊び場としてはもちろん、子育て中の親達の孤独や不安が解消出来るような場として活用されています。

・所得制限なしで外来医療費が2歳まで無料。3歳以上は中学3年生まで1医療機関等あたり1日上限400円(月3回目以降無料)。入院医療費は、高校生まで無料です。

人気の理由3

【大阪の通勤圏内にありながら、家賃がリーズナブル】

神戸市の中心部は単身者向けの賃貸物件が多いですが、垂水区や西区ではファミリータイプの賃貸物件が豊富で子育てしながら30分程度で三宮にも出れるとあって通勤・通学にとても便利。

人気の理由4

【移住を後押しする補助金が充実している《こうべぐらし応援補助金「住みかえ―る」》は最大95万円を補助】

こうべぐらし応援補助金「住みかえ―る」は最大95万円を補助。賃貸、中古住宅や土地の取得、親世帯との近居また同居などで補助金額はちがうものの補助制度があり。他にも補助制度多々あり。

 

現在、三宮駅周辺は再整備をしており、人が主役の居心地の良い街を目指して、新駅ビルの開発や駅前空間の整備など大規模開発も行われています。

「リノベーション・神戸」プロジェクトでは、市内各駅において駅前駐輪場の整備、地域の安全・安心を守る街灯や防犯カメラの増設を実施。

神戸市はより良い街を目指し再整備や開発が行われ、移住も後押ししてくれる補助金制度も充実している。それにより住みたいと思う人が増えてきているのだと思います。

これからもっと住みやすい街になり、どんどん人口が増えれば活性化に繋がっていく。

そんな街になってほしいですね(*^^*)

弊社には神戸市にある物件をご紹介しています。

詳しくは、おすすめ物件情報に掲載しています。ぜひご覧ください(*^-^*)

内見もご案内中です!!

借りるなら、戸建派?マンション派?

賃貸物件を探していると、【戸建賃貸】というのを目にすることがあります。

戸建賃貸は、賃料を払って一戸建てを借りるということでここ数年で需要が増えてきています。

賃貸=マンションというイメージの方がほとんどだと思いますが、賃貸の戸建と賃貸のマンションそれぞれのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

◎賃貸の戸建 メリット◎

①マンションと比較すると広い部屋が多いのが特徴

仕事とプライデートを分ける為、一人暮らしの方も戸建を選ばれる方が増えています。

②駐輪場込みの物件が多い

戸建には賃料に駐車場込の物件が多い。

③近隣の家とのスペースがある為ストレスが少ない

マンションとは違い、壁一枚隔てた隣に他の方が住んでいる訳ではないので、子育てやペットがいる方でも比較的音などを気にせず安心して生活できます。

◎賃貸の戸建 デメリット◎

①立地的に駅から離れていることが多い

②ゴミ出し等地域のスケジュールに合わせる必要がある

③庭や建物周辺の清掃は自身でしなければならない

メリット、デメリットを見ると、借りている敷地内の掃除やゴミ出しのルールなど合わせないといけないデメリットはあるが、隣との距離が保たれているのでそこまで音に気を使わなくてもいい点や、部屋数確保出来るなどのメリットは魅力的ですね!!

◎賃貸のマンション メリット◎

①駅から徒歩圏内の物件が多い

駅近の物件が多く、通勤・通学に便利。

②オートロックが付いている、管理人がいる物件はセキュリティ面が安心

戸建は自分自身でセキュリティ面を強化しないといけない反面、賃貸マンションはオートロックや顔が確認できるインターホン等付いている物件が多い。

③24時間ゴミ出しできる物件や管理人がいる物件は、共有部の清掃が行き届いている

②③はマンションにもよりますが、マンション自体に特典が付いていたりするので選べる

◎賃貸のマンション デメリット◎

①駐車場を借りる場合、追加費用がかかる

②隣接している為、生活音に関して譲り合いの生活が必要

駅から近くセキュリティ面や24時間ゴミ出し可などの自由さは感じますが、隣との距離が近い分生活音を極力小さくしないといけないのは気を遣う部分ではあります。

賃貸戸建・賃貸マンションの両方のメリット、デメリットをご紹介しましたが物件によって異なる為、自分の生活スタイルにあった方を選ぶのが一番だと思います。

今回ご紹介したメリット・デメリットは、選択する際の一つのポイントとして使っていただければと思います。

弊社では、賃貸戸建や賃貸マンション数多く取り揃えています。

お気軽にご相談下さい(*^^*)

悪口・無視・ありがとう

前回「発酵と腐敗は紙一重?」という題で微生物の大切さをご紹介しました。

今回は人が発する言葉や態度によって微生物がどの様に変化するのか、驚く実験の画像を入手したのでご覧ください(*^-^*)

ところで、みなさんは悪口や無視と聞くと何を思い浮かべますか?

私は、学校や職場のいじめ等を思い浮かべます。しかし近年では毒親(毒親というのは、過干渉や過保護、過度な支配・管理、価値観の押し付けなどによって子どもに悪い影響を及ぼす親のことをいう)という言葉も耳にします。

今回ご紹介する画像は、人参を三等分し水が入ったコップの中に10日間いれて、

①コップに入った人参に向かって「バカ・アホ」と言い続けた物

②コップに入った人参に対して「無視」をした物 (何も声をかけない、何もしない)

③コップに入った人参に向かって「ありがとう」と話しかけた物

この3つのパターンの人参がどうなるのかを実験した画像になります。

まず①の悪口を言われた人参です。

水は濁り、人参も傷んでるのがわかります。

では、②の無視(何もしない)をした人参はというと、

こちらも水は濁っていて、悪口を言われていた人参と比べて傷みもひどいです。

この2つのコップを見ると腐っていて傷んでいるだけなのか?という気持ちを抑え、

③のありがとうと話しかけた人参を見てみましょう。

同じ人参とは思えない程の綺麗な人参!!

これにはびっくりですよね!??💦

言葉で言うのもですが、コップの周りに巻いている紙にもバカ・アホの分には「馬鹿野郎」と、無視の分には何も書かず、ありがとうの分には「ありがとう」と書いたものを巻いています。

その中の水の結晶も見てみました。

もちろん水にも人参にも微生物はいて、その微生物が言葉や態度によってこんなにも影響されるのかと思いました。

悪口よりも無視の方が蝕んでるという点が私は特に考えさせられました。

確かに無視は、見てくれている実感もない、存在を否定されている様なそんな気持ちになるなぁ…と。

2つの人参に対して「ありがとう」という言葉のもたらす影響の凄さも感じました。

今回はありがとうという言葉でしたが、他の褒める言葉であったり前向きな言葉、気持ちのこもっている言葉はプラスになるのではないかと思いました。

感謝の気持ちを持つことで、脳内から幸せホルモンや幸福物質、絆ホルモンや免疫アップ等のホルモンが分泌されるといわれています。

ありがとうの言葉によって自分にも相手にも良い影響をもたらす、そういうプラスになる言葉が沢山飛び交う世界になってほしいと願います。

まずは自分から「ありがとう」を発信していきます。

発酵と腐敗は紙一重?

私達の体の中には、約100兆個の微生物(常在菌)が存在しています。(常在菌とは、主に健康な人の身体に日常的に存在する微生物(細菌)をいいます)

体を作るとされている細胞の数は約37兆個なので、数だけ見ると微生物の方がはるかに多いという事がわかります。

いつから体内に微生物が存在するのかというと赤ちゃんの時からになり、赤ちゃんが産道を通る時にお母さんの微生物(細菌)をもらい受けて生まれてくるのです。

この時初めての微生物との出会いな訳です。

こんなに微生物がいてはたしてどのような役割をしているのでしょうか・・・?

※微生物とは、一般的に「小さい生物」という意味で、寄生虫・カビ・酵母・ウィルスなど多く種類があります。

人の体内で一番微生物が多い場所は腸内です。その腸内細菌(微生物)の代表は「乳酸菌」。乳酸菌はよく耳にする菌ですが、腸内の環境を整えて、悪玉菌の増殖を抑え、ビフィズス菌といった善玉菌を増やす働きをしています。

今回のテーマである『発行と腐敗は紙一重?』は、私達の体内にいるこのような微生物達が大きなカギとなるのです。

「発酵」とは、微生物の酵素によって物質が変化し、その結果人間にとって有益なものができること。

逆に、人間にとって有害な物質がつくられる現象のことを「腐敗」といいます。

酒造りをされていた『寺田 啓佐』さんの【微生物&発酵の力】という話を聞き、微生物が人間にもたらす力の凄さを知りました。微生物を大切にすることにより微生物は力を発揮し、発酵という私達にとってプラスになる働きをするのです。

どちらがいいかと言われたら、そりゃ発酵がいいですよね!?

では、体内で有益なものをつくってもらうにはどうしたらいいんでしょう?

それは【 自分だけが得しようと考えたり、人を妬んだり、嫌なもの、嫌いなものなどを排除しようとするのではなく、自分から歩みより考え過ぎないで自然に沿うこと 】が大切なのだそう。

お酒も同じ材料を使っているのに、作っている最中の想いの込め方で全く味が違うものに仕上がるのだそうです。

そう考えると、体内で生き続けている微生物も同じで、微生物に与える影響により発酵(プラス)にも腐敗(マイナス)にもなる!!ということです。

次回は、与える影響力の大切さ、凄さを面白い実験を使ってお話します☺

大家さんになってみませんか?

インスタに先日投稿しましたが、HotActionに詳しくご紹介したいと思います。

今、空き家(中古)を購入してリフォームやリノベーションをし、資産価値を高め、第三者に貸し出すことで家賃収入を得る不動産投資をする方が増えています。

不動産投資といえば分譲マンションや一棟マンション・アパートなど不動産物件を購入し、毎月利益を得るというのが投資の手法です。

不動産購入時には大きな金額になる為、大抵は金融機関から借入を行い不動産ローンを組むことが多く、例えば(物件にはよりますが)最初の30年くらいは毎月固定で入ってくる家賃収入をそのままローン返済に回すことになります。家賃が入ってくればいいですが、住む人が決まらず空き物件になればローン返済が滞ることになりかねません。

空き家の不動産投資は、非常に格安な値段で売られていることが多いので、物件購入費(リフォーム代込)平均300万~500万と金融機関に融資を受けなくても手元資金で大きな利益を得ることが出来ます。

最近ではマンションよりも戸建賃貸を選ばれる方も多く、【子育てしやすい】【ペットが買える物件が多い】【収納スペースが広い】などが選ばれる理由として挙げられています。

日本国内では、過疎化や都心集中も相まってか地方では空き家の数がどんどん増加しています。神戸市にも多く存在していますよ。

大家さんにチャレンジしてみたいと考えている方はこの機会にぜひなってみませんか?

興味がありましたら、お話だけでも構いません!!

ぜひご連絡下さい☺

単身高齢者「見守りサービス」

先日テレビ番組のコーナーで「高齢者の住宅事情、相次ぐ入居拒否」という件で取り上げられていました。年齢を理由に賃貸住宅への入居を断られた経験のある高齢者の方は4人に1人だそうです。64歳の方も年齢を聞かれただけで断られたとか(´・_・`)

確かに70歳以上の高齢者の方の入居に不安がある大家さんは多いと感じます。

なぜ不安があるのかというと、

高齢者を受け入れる上で、想定しておかなければならないリスクの発生が高いからです。

その最も大きな受け入れリスクとは、【高齢入居者が室内で亡くなってしまう】ということです。

詳しく言うと自殺や殺人とは別で、住居で人が亡くなることは自然なことであり、亡くなること自体が問題ではなく、亡くなった後その発見が遅れてしまうということにあります。

発見が遅れることによって室内が汚損し、特殊清掃や大掛かりなリフォームが必要になると心理的瑕疵があると判断され、いわゆる「事故物件」として取り扱わなければなりません。

事故物件になってしまうと、資産価値の下落に直結することから高齢者の入居を承諾する人が少ないのではないかと思います。

しかし、これから高齢化が進み、どんどん高齢者の人が増えていく一方、入居を受け入れないと高齢者の方は途方に暮れることになってしまいます。

この様な問題を解決する為に「見守りサービス」というものに注目しました。

見守りサービスとは、『一人暮らしの高齢者を見守る』サービスのことです。この見守りサービスも多くの企業が提供しており、サービス内容も費用も様々です。

多種多様なサービスがある中、どのサービスが適しているのかを判断する為には必要な基準が2つあります。

①異変を感知できるか?

第一に挙げられるのは、室内で異変があった時に異変を感知することが出来るかどうかです。

単身高齢者が室内で倒れた場合、発見されにくいことがある為、見守りサービスを活用し、異変を感知出来るようにします。その際に気を付けないといけないのは、入居者の方に監視されていると感じさせてしまうサービスは避けなければいけません。

生活する上でストレスとなるものを選んでしまうと、入居後のクレームとなることがあります。誰しもストレスを感じながら生活するのは嫌ですよね。

②費用とサービスのバランスはどうか?

色々なサービスがあるように、費用も様々です。多くは月額費用のもので、なかにはサービス内容が非常に充実しているものもあります。

しかし、サービス内容や感知性能や仕組みが良くても、毎月の費用が高くなるのでは、年金受給する入居者の生活そのものを圧迫してしまうことになります。

それではどれだけ良いサービスでも使うことに承諾する入居者はいないでしょう。

サービス内容と費用のバランスも大切になってきます。

この先、入居者ターゲットを広げた時に65歳以上の入居を検討していくとなると、このようなサービスがあると安心ですね。

今は65歳と聞くと元気な方が大半でまだ見守りサービスなどいらないだろうと考える方は多いと思います。

しかしそれが5年後や10年後となると、室内で倒れたり孤独死などのリスクは高まります。

今を考えるのではなく、未来のあるかもしれないリスクを見据えて対処を考える必要があります。

オーナー必見!!~空室を埋めるにはどうしたらいいの?編~

賃貸経営では色々な悩みやトラブルがあり、築古のアパート・マンションになると特に『空室問題』が解決しない問題の一つかと思います。

新築マンションやアパートは空室などあまりなく、特に問題視されることはないでしょう。

しかし、築年数が多くなるとマンションやアパートが古くなり、退去後なかなかつぎの方が決まらなかったりします。

その時何かオーナー自ら出来ることはないのだろうかと、考えるオーナーさんも多いのではないでしょうか。

実際に部屋を見に行く

賃貸オーナーは、管理会社に管理を委託していると空室の部屋の状況を把握していないことがあります。問い合わせがあるのになかなか入居者が決まらない時は、実際に部屋を見に行くことで「(自分が住むならという気持ちで)本当に住みたいと思える環境なのか?」や「賃料は見合っているのか?」など客観的に見てどうなのか確かめることが大事だと思います。

②広告料をアップする

不動産会社は、成功報酬の仲介手数料とは別に広告料を賃貸オーナーから受け取れます。高い報酬が受け取れる物件を優先し、積極的に紹介します。空室を早く埋めたい場合は、成功報酬として広告料を支払うのも1つの手です。

敷金・礼金を見直す

最近では敷金・礼金が0円の物件が多くなってきています。退去時のトラブルを避けるため、敷金は最低でも一ヵ月分を設定しておいた方が安心ですが、礼金はどうでしょう?(礼金とは、大家さんに対して、部屋を貸してくれるお礼の意味合いで渡すお金のことである)

初期費用はなるべく抑えて部屋を決めたい人が多い為、礼金があるだけで見てもらえなくなる可能性があります。

礼金0円で募集することも考えてみましょう。

フリーレント等のキャンペーンを検討する

フリーレントとは、入居後の一定期間は家賃が無料になるという契約形態のことです。

なかなか空室が埋まらず、引っ越しシーズンが終わっても問合わせや内覧が少ない場合はフリーレント(賃料一ヵ月無料)などのキャンペーンをするのもおススメです。

契約時の前払い賃料一ヵ月がなくなるので、初期費用を抑えたい方は嬉しい特典です。

しかし、初期費用を安くすることでお金がなくても入居出来る為、その後の支払いがルーズだったりする場合があります。入居時の審査をしっかり行い、見極めることが必要です。

このようにオーナー側にも出来る事は沢山あります。

管理会社と共に自分の目でもしっかり見ることが必要だと思います。

まずは共有スペース(エントランスだけでなく、廊下やゴミ置き場、駐車場等)の掃除をし、いつでも迎えれる環境を整えておきましょう。

 

 

設備と残置物の違い?

このようなトラブルはありませんか?

最近は設備が充実した物件が多くなってきています。

だからこそ注意したいのが、「設備」なのか、それとも「残置物」なのかということです。

では「物件の設備」とは何なのかというと・・・

“最初から住宅設備の一部としてあるもの”をいいます。

最初から住宅設備されてるものが故障した場合は、オーナーさんが費用を負担し修繕しなくてはいけません。

※しかし例外もあり、入居者の過失で壊れてしまった場合は、入居者の負担となります

次に「残置物」はというと、“前入居者が(退去時に私物を)置いていったもの”をいいます。

本来は持ち主が処分するか引っ越し先に持っていくのですが、無断で置いていったり、オーナーさんに許可を取り置いていくケースなどがあります。

残置物は、故障したり要らなくなったとしても、買ってに廃棄してはいけません。あくまで残置物の所有権は前入居者からオーナーさんに移動しているからです。必ずオーナーさんに確認してから対応する様にしましょう。

このようなトラブルを事前に回避するために、内覧時や契約時には必ず確認が必要です。

貸す側も借りる側もトラブルなく気持ちのいいお取引が出来るように管理会社があります。

何か困っている事や、分からない事があればお気軽にご相談下さい☺

 

台風の補修費用って誰がもつ?

先日の台風7号、みなさん大丈夫でしたか?

私は、雨も風も強かったので一日中家の中にいましたが、電気や水道が止まってはいけないと思い、色々と対策をしました。

台風が多くなるこの時期によく、“賃貸で台風の被害を受けたらどうすればいいの?”や“入居者が補修費用を負担するの?”などの質問をいただきます。

今日は、台風の被害は誰が補修費用を負担するのか、被害にあった時はどうしたらいいのかをお話していきたいと思います。

家具や家電(家財道具)については火災保険。室内の床・壁や窓ガラスの被害については大家さんの負担になるのが一般的ですが、入居者が負担しないといけない場合もあります。

入居者が費用を負担する場合はというと・・・

入居者が補修費用を負担するのは、故意過失が原因による被害です。

例えば、台風が近づいていることが分かっていたにも関わらず、窓を開けっぱなしにしていて家財道具や壁紙など汚れてしまった時等が挙げられます。

このような故意や過失がある場合は保険が下りない可能性があります。

大家さんや火災保険が補修費用を負担する場合はというと?

大家さんが費用を負担する場合

建物全体の設備の被害や窓ガラスの破損、室内の壁紙や床の被害を負担するのが一般的です。

・火災保険が適用される場合

入居者に故意や過失がないときの家財道具の補修費用は、火災保険が適用されます。(ただし、保険会社や契約内容によって対応が異なったりします。一度確認しておきましょう。)

では、被害にあってしまったらどうしたらいいの?

台風による被害を受けてしまったら、早めに保険会社と管理会社へ報告をしましょう。

被害発生時に報告せずそのままにしていうと、退去時に補修費用を敷金から差し引かれる可能性があります。

また、費用負担のトラブルを避けるために被害の記録と状況を細かく報告しましょう。写真など撮っておくと良いですね!!

これから9月にかけて台風が日本へ接近することが多くなります。

日頃から予防をしつつ、もし被害にあってもどう対応すべきか、ぜひ活用してください。